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初マラソン挑戦記(17)|良いイメージを持って走る

京都マラソン初挑戦の記録です。
2026.1.25


今日のメニュー

今日は
第45回大阪国際女子マラソンをテレビで観戦しました。

京都マラソンにエントリーしてから、
マラソンへの興味関心が、これまで以上に湧いています。

この日は特に予定がなかったので、
腰を据えてテレビの前でじっくりとレースを見ました。


体のサイン

この日のレースは、
風が冷たく、強いコンディション。

解説の方が
「寒くても、後半のエネルギーを残すために
スペシャルドリンクは、少しでも取っておいた方がいい」
と話されているのを聞きながら、

私自身も、
給水は寒くても必ずしておくべきなんだな〜と感じました。

そして、
特に注目していたのはランニングフォームです。

肩に力が入っている…
脇が開いて体がブレてきた…
腕が上に上がって動きが小さくなっている…
肩が大きく揺れてきている…

そんなフォームの崩れサインについてのコメントが続く中で、

とてもキレイなフォームだなと、
素人ながらにも感じながら見ていた選手が
矢田みくに選手でした。

解説の方も
・上下にぶれない
・負担が少ないフォーム
・肩甲骨の動きがとても良い

と評価されていて、
改めてランニングフォームの大切さを感じました。

私自身、京都マラソンに向けて、
矢田選手のランニングフォームを目に焼き付け、
お手本にすること。

そして、
肩甲骨がしっかり動くように整えること
トレーニングに取り入れていきたいと思いました。


今日の気づき

マラソンは、
30kmを過ぎてからが第二章。

15km、25km、30km――
特にこのポイントが、しんどくなりやすい、
という解説の言葉も印象に残っています。

また、これまで
1万メートルのトラック選手だった矢田選手が、

「最後の最後は、
これはジョグなんだと脳をだまして走ります

と話されていた、というエピソード。

初マラソンとなる私にとって、
20km以降は、未知の世界です。

しんどくなったとき、
苦しくなったとき、
諦めそうになったとき――

この言葉を思い出して、
脳をだまして走ってみようと思いました。

さらに、解説の方の言葉で
もう一つ、心に残っているのが、

頑張って粘っていると、この後、楽になる時が必ず来る

という言葉。

そして矢田選手が、
安藤選手からもらったというアドバイス、

アップダウンは、力を抜いて走ればいいんだよ

という言葉も。

苦しいときや、
アップダウンを走るときに、
この言葉を思い出し、
パワーに変えていきたいと思います。

さらに、
この日のレースで印象的だったシーンを
良いイメージとして持ったまま、
京都マラソン本番を迎えたい
と思いました。

35kmを過ぎ、
外国人選手3人とともに前に出てきた矢田選手。

38km、39km……
置いていかれないよう、
懸命にくらいつく姿。

集団の最後尾に下がり、
離されてしまいそうと心配した直後、
また先頭に立つ――

その粘りのあるレース展開に、
目が離せなくなりました。

解説の方が
「このきつさを、マラソンランナー全員が知っている」
「ここでついていく姿を見ると、応援したくなる」

と話されていたのも、とても印象的でした。

40kmの看板が見えたとき、
解説の方が口にした、

「あと2kmで終わる」

という言葉。

そう気持ちを切り替えて、
走り切ってほしい――
その一言が、深く心に残っています。

沿道の「がんばれ」という声援に応えるように、
レースの初めから最後まで、
笑顔を見せていた矢田選手。

その姿を応援できたことに、
感謝の気持ちが込み上がってきました。

すべてを力に変えて走る。

大阪国際女子マラソンを通して、
マラソンの魅力を、あらためて感じた一日でした。


今日のメモ

  • きついときほど、脳をだまして前へ
  • 粘れば、楽になる瞬間が来る
  • アップダウンは、力を抜いて走る

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初田 千晶

初田 千晶

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