京都マラソン初挑戦の記録です。
2026.1.29
今日のメニュー
前回のトレーニングで、
キロ7分のペースをまったく守れなかったことが心に残っていました。
今日はその反省を踏まえ、メニュー外のトレーニング。
・ウォーク 10分
・ジョグ 35分
・ウォーク 5分
今日のトレーニングの目的は「キロ7分ペースを体に覚えさせる」ことを意識しました。
体のサイン
走り出してすぐは、どうしてもスピードが速くなってしまうのは
今日走っても感じました。
どのくらいの走り出しでいけば、キロ7分になるのか?
何度も時計を確認しながら、体感と数値を一致させることを考えながら走りました。
どうしても走り出しのペースが速すぎると
失速してしまうので、平均的にペースを守って走りたい。
そして、私の中で「これくらいが程よい」と感じたのは、
キロ6分30秒〜7分くらいのペースでした。
ただ、35分間のジョグの中でも
・後半になるにつれて、少しスピードが落ちること
・緩い傾斜の登り坂なら7分台で走れるけれど、きつい坂道になると8分台になってしまうこと
がはっきりわかったので
今の自分の現在地として、本番も上り坂では7分台、8分台になっても焦らずにペースを刻むこと
後半は少しペースが落ち気味になるので、
ストレッチを入れたり、ランニングフォームを見直したり
腕振りのテンポを少し上げてみたりと
工夫しようと対策を立てることができました。
今回はメニュー外の練習を入れたこともあり、
疲労を残さないために、そして張りが強く出ないように、
ストレッチとセルフアロマケアも入念に取り入れました。
筋疲労が強く出ないように、
ミズメブレンドのyuica日本産精油を使いました。
(注:アロマの使い方は、お気軽にご相談ください)
そして、心配していた靴にも徐々に慣れてきているので
このペースで、少しずつ調整を進めていきます。
今日の気づき
自分のペースを知っていることの大切さ。
本番の42.195kmでは、
誰かと比べるのではなく、
自分のリズムで進み続けることが
無理なく完走を目指すために重要になってくるのではと感じています。
私自身、京都マラソンに向けたトレーニングを始めるまでは
SNSなどでも見かける「キロ○分」という数字が、
どれくらいのスピードなのか?が全く検討つかなかったのですが
今回のトレーニングを通して
それが少しずつ分かるようになってきました。
そして、そのスピードがどれほどすごいのか!?を体感として感じられるようになった今は
ランナーさんたちの凄さがとても良くわかるようになりました。
今日のメモ
・自分のペースを数値化して知っておくことの大切さ
・やっぱり側から見てるだけでなく実践するって面白い
cheer aromaでは、挑戦を続ける心身を整えるために、スポーツ選手向けのコンディショニングの一つとしてアスリートアロマケアを取り入れています。
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