京都マラソン初挑戦の記録です。
2026.1.14
今日のメニュー
本格的なトレーニングを開始して、8回目。
今日のトレーニングは
ウォーキングとジョグ。
まずは、いつものように本を読み返す。
ランニングコーチ 金哲彦 さんの著書
誰でも「たった20回」の練習でフルマラソンを完走できる!
を参考に、実践しながらフルマラソン完走を目指しています。
私がエントリーしたのは 京都マラソン。
去年、京都マラソンを走った知り合いから
「アップダウンが激しいよ」と聞いたので、
実際に公式サイトでコースを確認してみて、
「確かに、これは対策が必要だな…」
と感じました。
これまでは琵琶湖周辺の、比較的平坦な道でのトレーニングでしたが
今日からは、
京都マラソンを想定して、起伏のある道を選ぼう!
と決めてスタート。
ウォーク30分、ジョグ50分。
体のサイン
今日のトレーニングのポイントは、呼吸。
胸式呼吸ではなく、
腹式呼吸を意識することです。
私が届けている
スポーツ選手向けのアロマケアでも、
呼吸はとても大切にしている要素のひとつ。
腹式呼吸を普段から取り入れられると、
肩や首まわりの筋肉を過剰に使わずに、
1日に約2万回行われていると言われる
呼吸運動を、
余計な力みなく続けることができます。
その結果、
首や肩の痛み、だるさが
軽減するケースもあります。
一方で、
普段の呼吸で横隔膜をあまり使えていないと、
「腹式呼吸をしよう」と思っても
うまく横隔膜が動かないこともあります。
そこで、今日はセルフで横隔膜のケアをしてから、
トレーニングを始めました。
今日の気づき
坂道でのジョグ50分は、
想像以上にきついものでした。
これまで走っていた平坦な道が
どれほど楽だったのかを
思い知らされるほど。
最後は、燃え尽きたような感覚で、
頭がクラッとしたり、
体に力が入らない状態になりました。
心拍数もかなり上がり、
左胸の心臓のあたりが、ぎゅーっと感じるほどでした。
そのとき、
ふっと頭に浮かんだ香りは
心臓に働きかける成分を含んでいる
サンダルウッドでした。
使用期限が過ぎて、切らしているな〜と
残念に思いながら
それでも、
今日のきついトレーニングでも
心が折れなかったのは、
ゴールの先を見据えている自分
に気づけたからでした。
スポーツ選手向けのアロマケアを届ける
アスリートアロマトレーナーとして、
いつかプロ選手にもケアを届けていきたい。
そんな想いを、
私はずっと抱いています。
だから、
関わりたい競技のこと、
そして関わらせていただいている方々の競技のことを、
できるだけ深く知ろうとしてきました。
高校時代に競技していたバレーボールをはじめ、
サッカー、ハンドボール、陸上、野球、クライミング…など。
リアルでの観戦、
テレビや動画での観戦、
解説を聴いたり、本を読んだり。
競技の特性や、
選手の心や身体に起こっていることを、
少しでも理解したくて。
プロ選手が、
真摯に競技と向き合う姿勢を知れば知るほど、
あと一点のために、
どれだけ積み上げ、
練習に打ち込み、
時間を割き、
人生や生活のすべてをかけているのか。
それを感じるたびに、
私の中に、ひとつの問いが浮かびます。
もっと真摯に、真剣に、
選手の方々と関わり、
ケアを届けたい。
選手が踏ん張って積み上げている
ハードな練習やトレーニングを思い浮かべると、
私自身も、
真摯に、真剣に、
何かに挑戦していたいと思うようになりました。
「何もない自分」から脱却したい。
ただ学んで、
ただ届けたいと言うだけではなく、
自分の身体と心で挑戦する、
実践者として生きること。
そして、
ご縁ある方々との関わりを
少しずつでも深めていけたらいいなと思っています。
そのための、
フルマラソンへの挑戦でもあるのです。
今日のメモ:一言
アップダウンを、ただ「しんどい」と捉えるのではなく、
これを越えた先を思い描く時間として、自分と向き合ってみる。
cheer aromaでは、挑戦を続ける心身を整えるために、スポーツ選手向けのコンディショニングの一つとしてアスリートアロマケアを取り入れています。
ご相談が必要な方は、公式LINEからご連絡ください。
