チームのために。
選手のために。
本気で向き合っている指導者ほど、
自分のことは後回しになりがちです。
現場で関わらせていただく中で、
ふと感じたことがありました。
「自分のケアも必要ですね」という言葉
実際にケアを受けてくださった
指導者の方が、こんなふうに話してくださいました。
「選手のケアはしてるけど、自分もケアしなきゃダメですね」
その言葉を聞き、
選手のことを心から想い、関わっておられる多くの指導者の方ほど
自分のことは後回しにされているのではないかと思いました。
指導者の状態は、チームに伝わる
疲労が抜けないままの判断。
余裕のない関わり。
張り詰めた空気。
それらは目に見えなくても、
少しずつチーム全体に影響していきます。
言葉よりも先に伝わるもの。
それが「状態」なのだと感じています。
チームの空気は、どこから生まれているのか
選手は、思っている以上に敏感です。
指導者の声のトーンや間、
何気ない一言の温度感。
そうしたものを感じ取りながら、
日々の練習や試合に向き合っています。
もし、
チームの雰囲気や流れに違和感を感じたら
その背景には、
指導者も含め、選手やチームの状態が整っていないのかもしれません。
「整える時間」は、チームづくりの一部になる
整えることは、
余裕がある人だけのものではなく
本気で向き合っている方こそ、
必要になる時間だと感じています。
指導者が整うことは、
ただ単なる個人のケアにとどまらず
チームや選手への関わり方や、
指導の質にもつながっていく。
個人のケアから、チーム全体へのサポートへ
cheer aroma では、
香りを取り入れることで期待できる効果
タッチングによる感覚受容器の反応から期待できる効果
しつもんを通して自分と向き合い言葉にすること
この3つを通して、
「整える時間」をサポートしています。
指導者や選手、お一人のケアとして関わることが多いですが
そこから少しずつ、
チーム全体の関係性や状態に
変化が生まれていくことがあります。
どれも特別なことではなく、日々の積み重ねによるものだと感じています。
あなたのチームでは、どんな状態が続いていますか?
もし今、
少し気になる違和感があるとしたら。
言葉にしきれない引っかかりがあるとしたら。
それは、何かを整えるタイミングなのかもしれません。
無理に変える必要はなくても、
立ち止まって見つめる時間があることで
少しずつ、
流れが変わっていくこともあります。
チームサポートという選択肢
現在、cheer aroma では
個人のケアに加えて、
チーム・部活動向けのサポートも行っています。
アロマケアによるコンディショニングと、
しつもんを通した関わりのサポートを組み合わせながら
選手・指導者・チーム全体を
一つの流れとして整えていく関わりです。
そのチームらしい在り方を大切にしながら
伴走する形で関わっています。
最初の一歩として
いきなり導入を決める必要はありません。
「今の状態を少し整理したい」
「どんな関わり方ができるのか知りたい」
そんな段階でご連絡いただいて大丈夫です。
まずは一度、
オンラインでお話ししながら
チームの状況や、
感じていることを聞かせていただけたらと思っています。
必要かどうかを含めて、
一緒に考えていく時間になれば嬉しいです。
▶ チームサポート無料相談(60分)
※詳細はGoogleフォームよりご案内しています