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声かけだけじゃ届かない時がある。

香りと“触れる”が、子どもの安心につながることもある

試合でうまくいかなかった日。

帰り道、
なんとなく会話が少なかったり。

「大丈夫」と言いながら、
どこか表情が硬かったり。

部屋にこもってしまったり。

そんな姿を見ると、

「どう声をかけたらいいんだろう」
と悩むことはありませんか?

本当は支えたい。

でも、
何を言っても届いていない気がして、
こちらまで苦しくなる。

スポーツを頑張る子どもを持つお母さんなら、
きっと一度は感じたことがあると思います。

言葉より先に届くもの

子どもが不安や緊張でいっぱいになっている時。

頭ではわかっていても、
言葉を受け取る余裕がなくなっていることがあります。

そんな時に、
“触れること”が安心につながる場合があります。

例えば——

背骨まわりは、
自律神経とも関係が深い場所だと言われています。

背中をやさしくさすることで、

緊張モード(交感神経優位)から、
リラックスモード(副交感神経優位)へ
切り替わりやすくなると考えられています。

「優しく触れる」が安心感につながる理由

皮膚には、
「C触覚線維(CT線維)」と呼ばれる神経があります。

これは、
ゆっくり優しく触れられる刺激に
反応しやすいと言われています。

特に、

秒速3〜10cm程度、
なかでも秒速5cm前後の
ゆっくりしたタッチが、

“心地よさ”につながりやすいと考えられています。
(※感じ方には個人差があります)

その刺激によって、

安心感や絆と関わる
“オキシトシン”の分泌を促す可能性も
研究されています。

もちろん、
触れればすべてが解決するわけではありません。

でも、

「ちゃんと味方でいるよ」

そんな感覚が、
言葉以外から伝わることもあるのだと思います。

香りは、感情や記憶に届きやすい感覚

さらに、
アロマの香りは嗅覚を通して、

感情や記憶と関係する脳の領域へ
ダイレクトに届くと言われています。

だからこそ、

不安や緊張でいっぱいになっている時に、

“安心するきっかけ”

として香りが働くことがあります。

強く香らせる必要はありません。

ふわっと、
心地よいと感じるくらいで十分。

お母さん自身が
深呼吸できる香りを選ぶことも、
大切なのかもしれません。

「何かしてあげなきゃ」じゃなくていい

子どもが苦しそうにしていると、

励ましたくなる。

アドバイスしたくなる。

元気づけたくなる。

でも時々、
子どもが求めているのは、

“正しい言葉”

ではなく、

安心して戻ってこられる場所
なのかもしれません。

✔ 背中を優しくさする
✔ 香りをそっと添える

たったそれだけでも、

「ここにいるよ」

という感覚は、
ちゃんと伝わっていくことがあります。

頑張る子どもを支えるお母さんへ

スポーツを頑張る子どもを支える中で、

「どう関わればいいかわからない」
と感じる日もあると思います。

cheer aromaでは、

スポーツを頑張るお子さんと保護者の方へ向けて、

・心と身体を整えるアロマケア
・しつもんメンタルトレーニング

を行っています。

“もっと頑張らせるため”ではなく、

安心して力を発揮できる土台を、
一緒に整えていくために。

必要な時に、
思い出していただけたら嬉しいです🌿

初田 千晶

初田 千晶

自分をあきらめないサポート。 香り×しつもんで整える。

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