試合が終わった帰り道。
車の中で、
ついプレーの話をしてしまう。
「あの時、もっとこうしたら良かったんじゃない?」
「次は切り替えて頑張ろう」
本当は、
責めたいわけじゃない。
むしろ、
一番の味方でいたい。
でも、
本気で応援しているからこそ、
どう関わればいいのかわからなくなる瞬間はありませんか?
頑張る姿を見ているからこそ、言いたくなる
スポーツを頑張る子どもを見ていると、
少しでも成長してほしい。
次はうまくいってほしい。
そんな気持ちから、
ついアドバイスをしたくなったり、
反省点を伝えたくなったりします。
でも、
話しているうちに、
子どもの表情が少し曇ったり、
会話が減ってしまったり。
そして今度は、
「また言いすぎたかもしれない」
そんなふうに、
自分を責めてしまうことありませんか?
試合後の子どもに必要なのは「安心感」かもしれない
でも実は——
試合後の子どもに必要なのは、
「正しいアドバイス」
より先に、
“受け止めてもらえる安心感”
だったりします。
本気で頑張っている子ほど、
自分のプレーを一番わかっています。
ミスしたことも、
うまくいかなかったことも、
もう十分、
自分の中で感じている。
だからこそ、
「悔しかったね」
「頑張ってたの見てたよ」
「最後までよく粘ったね」
そんなふうに、
“ちゃんと見ていた”
ことが伝わる言葉は、
子どもの心を少しずつ整えていきます。
「正しい声かけ」を探しすぎなくていい
「どんな言葉をかけたらいいんだろう」
そう悩むお母さんは本当に多いです。
でも、
しつもんも声かけも、
必ずしも
“正解”を探さなくて大丈夫。
それよりも大切なのは、
子どものことをちゃんと見て、
感じて、
その時に自然に出てきた言葉を届けること。
うまく言えなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
「どんなあなたでも大丈夫」
その安心感は、
きっと言葉以上に伝わっていくから。
子どもを支える前に、お母さん自身も整えていい
子どもを支えたい。
でも、
頑張る子どもを近くで見ているお母さん自身も、
実はずっと緊張して、
頑張り続けています。
だからこそ、
ひとりで抱え込まないでほしいと願っています。
cheer aromaでは、
スポーツを頑張る子どもを支えるお母さんへ向けて、
アロマケアや
しつもんメンタルトレーニングを通して、
「関わり方」
だけではなく、
まずは自分自身が整う時間も
大切にしています。
子どものために頑張る人ほど、
自分を後回しにしてしまうから。
少し呼吸をゆるめる時間を、
持ちに来てくださいね。
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「どう関わればいいかわからない」
そんな時は、
ひとりで抱え込まずに
ご相談ください。
