「なんでアロマケアをしているんですか?」
そう聞かれることがあります。
そのたびに思い出すのは、
私自身が、アロマケアに助けられた時のことです。
“ちゃんとしなきゃ”でいっぱいだった頃
初めての子育て。
義実家での同居生活。
知らない土地で、
新しい人間関係の中に入っていく毎日。
「迷惑をかけちゃいけない」
「ちゃんとやらなきゃ」
そんな気持ちが、
ずっと頭の中にありました。
気づけば、
いつも肩に力が入っていて。
自分では普通に過ごしているつもりでも、
心も身体も、
ずっと緊張していたんだと思います。
でもその頃の私は、
“疲れている”ことにも
気づけていませんでした。
初めて、力が抜けた感覚
そんな時に受けた、
初めてのアロマケア。
今でも覚えています。
ただ「気持ちよかった」
「癒された」というより——
「こんなにも安心して、
力が抜ける感覚があるんだ」
って、
初めて感じたんです。
呼吸が深くなって。
ずっと無意識に頑張っていた身体が、
ふっと緩んでいくような感覚。
“自分に戻れる”
そんな時間でした。
整うことで、また前を向ける
不思議だったのは、
その後でした。
何かが劇的に変わったわけじゃない。
環境が変わったわけでもありません。
でも、
「また頑張ろう」
そう思えたんです。
整うって、
特別なことじゃなくて。
“本来の自分に戻ること”
なのかもしれない。
私はあの時、アロマケアを通して、
安心できる時間を受け取っていたんだと思います。
スポーツを頑張る子どもたちにも
今、私は
スポーツを頑張る子どもたちや選手、
そして、
その姿を支えるお母さんや指導者の方へ、
アロマケアや
しつもんメンタルトレーニングを届けています。
試合で結果が出ない日。
うまくいかなくて、
自分を責めてしまう日。
頑張りたいのに、
身体も心もついていかない日。
そんな時、
無理に前を向かせるのではなく、
“また戻れる時間”
“また戻れる場所”
があることが、
すごく大切だと思っています。
自分らしく挑戦するために
スポーツは、
頑張ることが多い世界です。
だからこそ、
「整える力」が必要になる。
緊張した時に、
呼吸を思い出せること。
疲れた時に、
回復する感覚を知っていること。
不安になった時に、
安心できる場所があること。
それは、
競技力だけじゃなく、
その子が、
その人が、
長く自分らしく挑戦していくための
土台になると感じています。
あなたにも、
「もう少し力を抜いても大丈夫かもしれない」
そんな瞬間はありますか?
cheer aromaでは、
香り・タッチ・しつもんを通して、
スポーツを頑張る人と、
その周りで支える人の
“整える時間”を届けています🌿
アロマケア体験や
チームサポートのご相談も、
お気軽にご連絡ください。